村上豊彦が行ったことのある猫カフェや猫に関することなどを色々と情報発信していくサイトです。
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村上豊彦が猫を飼う上で気をつけていること

きちんと就職した後に、猫が飼える家に引っ越したいと考えています。最近、よくニュースで飼っていた猫の避妊をしていなかった為に、いつの間にか増えすぎてしまい手入れもご飯も上げないで、その辺に放置して飼っている人がいます。とても無責任な話で驚きます。猫を飼うという事をいい加減な気持ちで決めないでほしいです。どれも大切な命です飼う前に人はしっかりその事を胸に刻まなくてはいけませんね。

生き物を飼うということ

自由にペットを飼える時代だからこそ起きる問題、それは無責任な飼い主が増えていると言う事です。ニュースでも多く取り上げる様になった問題、それはペットを放置する人たちです。放置されたペットはご飯も貰えず、トイレや部屋が清潔ではないから病気になってしまいます。家で飼いやすい猫や犬の被害が最も多く、避妊がされていないと増えすぎてしまい、飼えずに捨てられる事もあります。犬も猫も野生で暮らした経験が少なければ、自分でご飯を食べる事が出来ません。野良猫、野良犬が増えれば環境問題になり、世間に迷惑をかける事になります。私は、猫が大好きなので、こういった無責任な飼い主の話を聞くと許せません。生き物を飼うという自覚を持たないで飼うのは本当に止めてもらいたいです。一つ一つが大切な命と言う事を忘れないで過ごしてほしいですね。

猫でも散歩は大事

実家で飼っていた猫は、一軒家ということもあったのでよく庭を散歩していました。猫は、運動不足はあまりよくないので散歩は必要だとは思いますが、別にリードをつけてまで歩かせる必要はありません。部屋の中を飛んだり跳ねたり走ったり、たまに日向でコロコロするだけで大満足なのです。猫はそれぞれ個性があります、なので運動が好きな子もいれば動くことをあまり好きではない子がいます。猫にも糖尿病があるので注意しなくてはいけません。なるべく運動をしている方が病気にはなりづらいとは思いますが、個性があるので無理をさせてしまうとそれがストレスになって体調を崩す場合もあります。絶対に散歩は大事とは言いませんが、猫のペースに合わせて程々に自由に体を動かせてあげてほしいですね。

最後まで責任を持って面倒を見たい

就職して、いつかは猫が飼える家に住むのが夢です。もちろん、その時はどんな猫でも最後まで責任をもって面倒を見る覚悟です。長い間、実家で飼っていた猫と育ってきた村上豊彦は猫とは兄弟と言う感覚です。ご飯やトイレ掃除などはもちろん、猫は自分では用意出来ませんが、それ以上に何倍も心を支えてくれる存在になります。これから飼うであろう猫とはペットと言う関係ではなく、家族として迎え入れたいと考えています。同じようにこれからペットを飼おうと考えている人も、私と同じ様に最後まで面倒を見る覚悟で飼ってほしいものです。いつまでも若いままの猫ではなく、老いた時の事も考えて飼わなくてはいけません。最近では、人と同じでペットの保険もあるのでもしもの事があった時の為に準備しておくのもいいでしょう。

まとめ

無責任な飼い主が増えた最近は、飼うことを途中で止めてしまう人が増えています。飼うと決めたからには、最後まで面倒を見る覚悟で一緒にいてあげてくださいね。私、村上豊彦もいつかは、猫が飼える家に住んで最後まできちんと一緒にいるつもりです。ペットではなく家族として迎え入れましょう。最近では、人と同じ様にペットの保険もあるので病気になったとき、すぐに対応出来る様に準備をしてもいいかもしれませんね。