村上豊彦が行ったことのある猫カフェや猫に関することなどを色々と情報発信していくサイトです。
Show MenuHide Menu

猫についていつもより広く考えてみた村上豊彦

猫についていつもより広く考えてみた村上豊彦

いつも猫のことを考えている、村上豊彦です。
今回はちょっと範囲を広げてネコ科のことを考えてみました。
意外と種類がいっぱいいるものですよね。
ヒョウ、ピューマ、トラ、チーター、一番有名なのがライオンではないでしょうか。
ライオンは百獣の王と言われるほど強いイメージがあるのですが、仲間がいないと獲物を捕らえることができないのです。
単独ではあまり行動しません。
トラやヒョウのほうが単独行動という点で言えば、多いようです。
しかも自分より大きい草食動物、例えば象やバッファローなどからは下手な攻撃をすると返り討ちにあうこともあり、最悪の場合、殺されてしまうこともあるようです。
思ったより苦手としている相手も多いのですね、もっと無敵の動物かと思っていました。
しかも狩りをするのはもっぱらメスの役割みたいです。
オスはなにもしません。
それどころか、メスがとってきた獲物を横取りすることもあるみたいです。
オスの役割はほかのオスが近づかないように見張ったり、メスが獲った獲物を横取りしようとするほかの動物を追い払ったりするのが仕事だそうです。
いつもと違ったことを考えてみた村上豊彦ですが、ほかにも調べたらいろいろと面白いことがありそうですね。

ある一点が村上豊彦にとってはどうしても気になったこと

猫のある一点が気になってしまった村上豊彦です。
その一点とはツメです。
猫のツメは結構鋭いのですね、ツメを研ぐ場所がまだ定まっていなときは家中あちこちとひっかき傷だらけになって大変になったことがあります。
猫の大好きなマタタビのにおいがついている猫のツメとぎ専用の板を買ってきた後はずっとそこでツメとぎをしてくれました。
いささかマタタビのにおいが強かったのでしょうか。
ツメを研いでいるのか、板をかじっているのかわからないことがありました。
ツメを研ぐといっても砥石のように少しずつすり減らして尖らせるということではないようです。
ツメを板などに引っかけることによって先端についている古いツメがはがれて新しい鋭いツメが出てくるという仕組みだそうです。
人間の思い込みというのは結構間違っていることが多いようですね。
人が猫の指の先を押すとしまい込まれているツメを出すことができます。
しかしツメというのはとても便利なものです。
けんかするときに武器になったり、獲物を捕まえるときにしっかりと掴むことができたり、木を登るときにツメを木に引っかけるとか、大変重要なものですね。
また一つ村上豊彦は猫について勉強になりました。