村上豊彦が行ったことのある猫カフェや猫に関することなどを色々と情報発信していくサイトです。
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村上豊彦と猫の生活

村上豊彦と猫の生活

僕、村上豊彦は、猫を飼っている。
というか、猫を飼うために一人暮らしをはじめようと決めたのだし、それだからこそ動物を飼うことのできる部屋を探したのだ。
そして、僕は猫を飼い始めた。
意外と大変なことはしつけだ。
猫は自由気ままに生きるのだから、トイレや爪研ぎといった本能に近いことを自由にされると部屋の中が大変なことになってしまう。
そこで必要なのがしつけなのだが、これがなかなか難しい。
まず大事なのは、ご主人である村上豊彦の顔や声を覚えさせることだ。
実は勝手気ままに生きているかのようだが、猫は優しい。
僕が悲しい気持ちで布団にくるまっているとそっと近づいて僕のそばで丸まって寝始めたりする。
そういうところが僕がたまらなく好きなのだ。
これから、そういう日々のなかで発見した猫の魅力を少しずつ伝えていけたらいいかなと思っている。
読んでくれる人がいればいいのだけれど、むしろ誰かに読ませるために書くのではなく、自分が忘れてしまわないように書く。

猫を中心に村上豊彦を語ってみよう

メモというか備忘録というか思い出というかそういうものとして、僕はいろいろなところに短い文章を書いている。
400字というのは長すぎず短すぎず、かといってそれなりに時間をかけてかかないと書けないという絶妙な文章量だ。
そこで僕自身について、つまり村上豊彦という人物について猫の目線を想像しながら書いてみるというのもいいアイデアかもしれないと考えてしまった。
そういえばそういう小説が、国語だか現代文だからの教科書に載っていたのを思い出した。
今さっき突然思い出したのだ。
マドレーヌを紅茶に浸したら生まれたアイデアのように、僕のことを猫の目線で書くというのは、猫の気持ちがわかってそれはそれでいいかもしれない。
いま隣で丸まっている猫は僕のことをどう見ているのだろうか。
いろいろと想像してみたら楽しいかもしれない。
うちの猫は、僕、村上豊彦のことをちょっと静かだけど寂しがりやだと思っている節がある。
寂しい気持ちはどうやら流れ出るらしい。
だからちょこんと隣に座るのだ。